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第6回「無電柱化の日」フォトコンテスト開催中!
応募期間:令和8年7月3日(金)~10月1日(木)
なお、コンテストの入賞作品の発表と入賞者の表彰を令和8年11月10日(火)に行います。

詳細は
東京都無電柱化計画(改定)~無電柱化で広がる空。もっと安心・安全な東京へ~
このたび、都民の皆様からいただいたご意見も参考に、「東京都無電柱化計画」を改定いたしました。
今後は、本計画に基づき、安全・安心な東京の実現に向け、都内全域の無電柱化を着実に推進していきます。
1.「東京都無電柱化計画(改定)~無電柱化で広がる空。もっと安心・安全な東京へ~」
2.意見募集の結果
【参考】過去の計画
令和7年度 無電柱化の日のイベント「フォトコンテスト」を開催
都民の皆様に無電柱化の効果を実感していただくことを目的として、「電柱がなければ“もっとよくなる”風景」や「無電柱化したから“こんなにいい”風景」についてフォトコンテストの作品を募集しました。
このたび11月10日の「無電柱化の日」にあわせて入賞作品の発表を行いました。
イベントの様子は、下記バナー(東京動画)からご覧いただけます。

今回のフォトコンテストでは、2つのテーマごとに「高校生以下の部」と「一般の部」を設けて作品を募集しました。
テーマ①「電柱がなければ“もっとよくなる”風景」
「高校生以下の部」124作品
「一般の部」239作品
テーマ②「無電柱化したから“こんなにいい”風景」
「高校生以下の部」42作品
「一般の部」110作品
合計515作品のご応募がありました。ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございました!
説明を記載してください。
お知らせ
無電柱化の概要
都市防災機能の強化、安全で快適な歩行空間の確保、良好な都市景観の創出を図るため、電線共同溝等の整備により、道路上に張り巡らされた電線類を地下に収容する無電柱化を進めています。
都は、「東京都無電柱化計画(改定)」に基づき、震災対策上、重要な位置付けにある緊急輸送道路や環状七号線の内側エリア、利用者の多い主要駅などで重点的に整備を進めています。
あわせて、区市町村道の無電柱化についても区市町村に対する財政的・技術的支援を行い、整備を促進するとともに、関係事業者と連携しながら、更なる技術開発、一層のコスト縮減に取り組み、都内全域の無電柱化の推進を図っていきます。
PR動画

- 東京の無電柱化」(平成27年度)
https://youtu.be/EXv76sOMAZY - 「無電柱化ってなに?~東京を安全で美しい街に~」(平成29年度)
https://youtu.be/DEE_qVjgxxo(120秒ver)
https://youtu.be/J5jjEo22WS8(30秒ver)
PR画像(壁紙カレンダー)
無電柱化フォトスポット
無電柱化済みの道路の写真を掲載しています。整備前後写真もしくは整備後写真をご覧いただけます。
東京都無電柱化推進条例
無電柱化の施策を総合的、計画的かつ迅速に推進することを目的とした東京都無電柱化推進条例(平成29年 東京都条例第58号)が平成29年9月1日に施行されました。
- 本文
東京都無電柱化推進条例
新設電柱占用制限の取組
無電柱化にあたっては、電線類を地中化する「電柱を減らす」取組だけでなく、「電柱をこれ以上増やさない」取組も重要です。
東京都では、東京都無電柱化推進条例第9条を踏まえ、道路法第37条第1項に基づき、平成29年9月1日から都が管理する全ての都道及び指定区間外国道で新たに地上に設ける電柱の占用を禁止しているとともに、都内区市町村にも同様の措置についての働きかけを行っています。
詳細は、都内における新設電柱占用制限の取組をご覧ください。
区市町村道の無電柱化事業に対する支援
都道のみならず区市町村道と連携した面的な無電柱化を促進することが重要です。これまで都は、区市町村に対しセンターコアエリア内で実施する事業や防災に寄与する路線等を対象に財政支援を行うとともに、職員向けの研修を実施するなど、技術支援にも取り組んできました。
これに加えて、平成29年度には計画策定に必要な調査や道幅の狭い道路に低コスト手法を導入する事業等に対して、財政支援を行う無電柱化チャレンジ支援事業制度を創設しました。
引き続き、技術支援を継続するとともに、令和3年度からは「防災に寄与する路線」について、工事費に加え、設計費等についても補助対象とするほか、「無電柱化チャレンジ支援事業制度」の期限を延長するなど、財政支援を強化します。
お問い合わせ
道路管理部 安全施設課 無電柱化推進担当
03-5320-5305

