ゲンゴロウブナ
- 更新日
魚類
500042
コイ目コイ科
Carassius cuvieri
ゲンゴロウブナ
<解説>
本琵琶湖原産ですが、近年、全国各地の湖沼へ移植放流され、各地で自然繁殖しています。
主に湖や池沼に生息し、浮遊動物の多い中層に群をつくって遊泳しながら餌をとります。
また、河川にも、下流の淀みに若齢魚が生息することがあります。
食性は、プランクトン植物を主に摂食する植食性です。
主に湖や池沼に生息し、浮遊動物の多い中層に群をつくって遊泳しながら餌をとります。
また、河川にも、下流の淀みに若齢魚が生息することがあります。
食性は、プランクトン植物を主に摂食する植食性です。
<生活のサイクル>
<参考文献>
川那部浩哉・水野信彦,1998,「日本の淡水魚」,山と渓谷社,p346
記事ID:017-001-20240710-002211