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事業の概要
東京都では、「気候変動を踏まえた河川施設のあり方」(令和5年12月)を踏まえ、環状七号線地下広域調節池等を連結し、東京湾までつなぐ地下河川の事業化に向けた取組を推進しています。
地下河川は、将来の気候変動により増加する降雨に対して、河川からの溢水を防止するための整備手法の一つです。
今後、取組状況について適宜お知らせします。

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お知らせ
事業効果のイメージ
地下河川は、広域的に複数の河川から取水した洪水を東京湾に放流する施設となります。
放流先である東京湾まで地下河川となる地下トンネルを整備することにより、貯留機能の確保に加え、調節池が満水になった後においても、洪水を取水し続けることが可能となります。このため、線状降水帯のような数時間降り続く豪雨にも高い効果を発揮することができます。

地下河川の効果イメージ