石神井川

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(1)概要

 石神井川は、小平市御幸町のゴルフ場付近に源を発し、東京都北部の小平市、西東京市、練馬区、板橋区をほぼ一直線に東へ流れ、北区で隅田川に合流する延長25.2kmの一級河川である。
 北多摩南部建設事務所の管理区間は、小平市境(芝久保調節池上流付近)から練馬区境(溜渕橋)までの西東京市内の4.2kmで、護岸形態は鋼管矢板護岸やコンクリート護岸等となっており、現在、年超過確率1/20規模の降雨に対応するため、河道整備や調節池の整備を実施している。
 河道整備は、これまでに練馬区境の溜渕橋上流から柳沢橋上流までの1,140mにおいて事業認可を取得し、平成27年度までに溜渕橋から東伏見橋までの区間が完成している。平成28年度からは、引続きその上流区間の整備を実施している。
 調節池は、芝久保調節池、南町調節池、向台調節池の整備が完了しており、現在は武蔵野市の武蔵野中央公園から西東京市の南町調節池を結ぶ地下トンネル式調節池(石神井川上流地下調節池)の整備を実施している。

     
 
 

(2)整備中の調節池

石神井川上流地下調節池事業について

   
 

(3)その他

 河道整備、調節池整備等の過去の説明会情報です。

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