野川
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(1)概要
野川は、国分寺市東恋ヶ窪の大池に源を発し、国分寺崖線の湧水を集めながら崖線下をほぼ南東に流れ、小金井市、三鷹市、調布市及び狛江市を経て、世田谷区二子玉川付近で多摩川に合流する延長20.2kmの一級河川である。
北多摩南部建設事務所管内の管理区間は、国分寺市境の鞍尾根橋から世田谷区境の谷戸橋下流付近までの11.6kmで、護岸形態は主に緑化ブロック積護岸となっており、年超過確率1/20規模の降雨に対応するため、調節池を整備し、現在、河道整備を実施している。
河道整備は、平成16年度に鞍尾根橋までの管内全ての護岸整備が完了している。また、令和元年度より計画高水流量に対して能力が不足している箇所を対象に河川環境に配慮しながら河床掘削を実施している。
調節池は、野川第一調節池、野川第二調節池、野川大沢調節池の整備が完了している。このうち野川大沢調節池については、年超過確率1/20規模の降雨への対応として規模拡大整備を実施し、令和3年度に完了している。
(2)整備済みの調節池
・野川第一調節池
・野川第二調節池
・野川大沢調節池
(3)その他
河床整備工事等の過去の説明会情報です。
【参考】下流区間(世田谷区内)の説明会情報です。
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