扇橋閘門の仕組

扇橋閘門通船要領 このようにして閘門を通過します
感瀬河川側から船が来ると前扉を開いて通過させます
船が通過すると前扉を閉じます
排水ゲートを開いて扉内の水量を内部河川側に排水します
扉内の水量が十分に下がるのを待ちます
排水ゲートを閉じて後扉を開けて船を通過させます
感潮河川(隅田川方面)から内水低下河川(閘門より東側)に船舶が入る場合、船舶が水位差を乗り越えるには閘門の運転操作が必要です。

感潮河川
海面の潮位変動の影響を受け、水位が変動する河川のことです。

内水低下河川
地盤高が低く、洪水の潜在的危険性が大きな地域において、河川を閘門等により遮断して、平常水位を低下させておく河川です。