橋梁の予防保全型管理

橋梁の予防保全型管理

 東京都建設局が管理する橋梁の多くは、高度経済成長期に整備されています。今後、建設から50年以上経過する橋梁が急速に増加し、一斉に更新時期を迎えることが想定されます。
 このことから、平成21年3月に「橋梁の管理に関する中長期計画」を策定し、損傷や劣化が進行する前に対策を行う予防保全型管理への転換を進めてきました。しかし、管理する橋梁の高齢化は今後も進展することや、定期点検の結果、補修が必要な橋梁が多く、今後の維持管理・更新費の増加が懸念されています。
 このため、これまでの取組や新たに知見を取り込み、「橋梁の予防保全計画」を策定し、予防保全型管理をより一層推進していきます。



管理橋梁の現状へ

橋梁予防保全計画は以下からダウンロードできます。

お問い合わせ

建設局 道路管理部 保全課 予防保全推進担当(内線40-590、40-583)
建設局 道路管理部 保全課 橋梁保全担当(内線40-541~40-544)
03-5320-1111(代)