橋梁の予防保全型管理
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橋梁の予防保全型管理
東京都建設局が管理する橋梁の多くは、高度経済成長期に整備されています。今後、建設から50年以上経過する橋梁が急速に増加し、一斉に更新時期を迎えることが想定されます。このことから、更新時期の平準化や総事業費の縮減を目指し、令和3年に策定した「橋梁予防保全計画」により、損傷や劣化が進行する前に対策を行う予防保全型管理を推進してきました。
このたび、計画策定から5年が経過したことを踏まえ、これまでの長寿命化・補修工事や最新の定期点検結果を検証するとともに、新技術・新工法の活用方針を位置付け、計画をローリングし、「第二次橋梁予防保全計画」に更新しました。
本計画に基づき、予防保全型管理をより一層推進し、持続可能な橋梁の維持管理を実現していきます。
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橋梁予防保全計画は以下からダウンロードできます。
お問い合わせ
建設局 道路管理部 保全課 橋梁保全担当 03-5320-5295(内線40-541、40-542)
記事ID:017-001-20240710-001480