街路・道路の整備

主な事業

秋川街道

当所管内の本路線は、八王子市八木町及び八幡町にて甲州街道を起点とし、あきる野市につながる全長11キロメートルの道路で、一部の箇所では歩道がなく、車両の混雑する路線です。
甲州街道から萩原橋までは整備済みで、萩原橋から八王子市役所北交差点までは中野西土地区画整理事業で施工し、八王子市役所北交差点から東楢原交差点までの約730メートルを楢原1期区間とし、東楢原交差点から西側470メートルを楢原2期区間として整備を進めています。

秋川街道(中野上町)

町田街道

当所管内の本路線は、八王子市東浅川町を起点として同市館町を終点とする延長約2.7キロメートルの道路です。
甲州街道から狭間町交差点までの680メートルを幅員18メートルで整備を進めます。
このうち、甲州街道から東浅川交差点までの約360メートルについては電線共同溝・道路拡幅の整備をしており、残り区間についても引き続き事業を進めていきます。

町田街道(町田街道入口交差点)

JR横浜線立体

八王子3・3・13号線(北野街道)とJR横浜線が交差する箇所では電車が通過する踏切遮断時には交通渋滞が著しい状態のため、立体交差整備を進めました。
その結果、「打越町土入立体」を平成28年3月に交通解放することができました。
引き続き、側道部分の無電柱化、車道及び歩道部の舗装を整備していきます。
 

打越町土入立体(交通解放)

八王子市計画道路3・4・28

本路線は、八王子市石川町を起点とし同市宇津木町(八王子バイパス)を終点とする延長約2.1キロメートルの道路です。
このうち、八王子3・4・36から八王子武蔵村山線の区間では、JR八高線及び中央自動車道と交差するため、JR東日本に委託しアンダーパスの工事を進めています。
引き続き、八王子武蔵村山線から八王子バイパスの区間でも事業を進めていきます。

JR八高線及び中央自動車道との立体交差 (イメージ図)

日野都市計画道路3・4・3(川崎街道・北野街道)の整備

本路線は、緊急輸送道路にも指定されている重要な幹線道路です。
川崎街道では、一ノ宮交差点から高幡交差点間の内、一ノ宮交差点から延長約975メートルの区間を幅員18メートルで整備しており、その先の区間についても事業を進めていきます。
北野街道では、高幡橋南交差点から八王子市方面へ440メートルの区間を幅16メートルで整備を進めています。その先の460メートルの区間についても事業を進めていきます。

日野3・4・3(川崎街道)

新滝山街道

新滝山街道は、圏央道あきる野インターチェンジへのアクセス機能及び国道411号のバイパス機能を持つ道路です。
これまで全長約7.0キロメートルについて整備を進めてきた結果、最後の未開通区間である高尾街道から谷野街道までの区間(約2.6キロメートル)を平成25年3月に交通開放させ全線開通となりました。
新滝山街道の開通により、国道411号の交通渋滞が緩和されるとともに、圏央道へのアクセス機能が向上し、都県を越えた人と物の交流に大きく貢献しています。

新滝山街道

お問い合わせ

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〒192-0046
東京都八王子市明神町三丁目19番2号(東京都八王子合同庁舎)
●事業に関すること     工事課 工務担当       電話 042-643-2648
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●道路工事に関すること   工事課 道路工事担当     電話 042-643-2657
●測量に関すること     工事課 測量担当       電話 042-643-2662